営業メールの打ち方が分からない

最近になって急に指名客が少なくなって慌てていたわたし、普段は面倒見が良くて優しかったお店の店長も、「やる気ないなら系列の店に出張してもらうからな」と脅かしてくる、やっぱりあんた、わたしの稼ぎが目当てだったんだね…。

 

風俗店の店長だって営業成績が振るわなかったら、お店のオーナーに叱られるんだから、売れない風俗嬢の女の子がいたら自分が困るわけだしね、本当は良い奴なんだよあいつは。

 

おや、指名客が少ないというのに強気ですよねぇ、とツッコミを入れたくなった人もいるんじゃないかと思うけど、ジャジャーン!こっちには今までお店で接客してきた男性客のデータがたくさんあるから、チャッチャッと営業メールを送れば、その中の何人かはお店に来て指名してくれるはずなんだよね(期待感)。

 

男性客の連絡先を面倒臭がらずに記録しておいたのには、今は辞めちゃった先輩風俗嬢のお姉さんが御店に入店するときの研修で「あのね、こんなこと言うと悪いんだけど」と言う前置きのあとで、「あなたは見た目でお客を呼べるタイプじゃないから、接客した男性客のメールアドレスとか電話番号をきちんと控えておいて、営業を頑張ったほうがいいと思う」と言うありがたいお言葉を実行していたから。

 

見た目で指名が取れない風俗嬢と言うのはハッキリ言いすぎなんじゃないかなと思うけど、お店で接客する男性客の連絡先を聞いて、普段からメールやLINEなんかのSNSで連絡を取り合っていると、普段はあんまりお店に来てくれない男性客でも「たまには指名してやろうか」と思ってくれるみたい。

 

いくら営業するためにメールを送っていたって、せいぜい半年に一回しか来てくれるくらいだし、そんなんじゃ意味ないんじゃないの?と思う人は今からでもすぐに自分が接客した男性客の連絡先を記録しとくと良いですよ。

 

いくら頑張って営業していたって無駄なんじゃないの、と言う人は確かにいるかも知れないけど、そういう半年に一回くらいしか来てくれない男性が、もしも100人いたとしたら新規のお客さんなんかいなくてもいいくらいスゴイ数になるんじゃないかな。

 

わたしの営業はメールが中心です、LINEのライフラインで男性客と連絡を取りあってる女の子もいるけど、LINEは既読スルーが多くて心が折れそうになるし、男性客とプライベートで仲良くなれるのはいいんだけど、あまり仲良くなりすぎると逆にお店に来て指名してくれる回数が減ってくる気がする。

 

風俗嬢の女の子と仲良くくなりすぎてしまうと、逆にHな気持ちになれなくなることもあるそうだから(店長が言ってた)、普段からちょっとしたメールでお互いの気持ちが通じるようなお付き合いをするようにしています。